CB

CBの歴史4

CBの歴史4

1992年にCB750が発売されます。 CB750Fはレーサーを意識して開発されていましたが、CB750は全域で扱いやすいエンジンや、剛性の高すぎないフレーム、150幅のタイヤなど、扱いやすさを重視した物になっていたため、同時期に発売されたCB1000SFに比べ地味な存在でした。 地味な存在ながら、扱いやすいため教習車としてVFR750に変わって使用されるようになりました。 初心者からベテランまで楽しめるバイクとして親しまれてきましたが2008年に排ガス規制に適応しきれず製造中止となってしまいました。

1997年CB400FOURが発売されます、CB400FOURはCB400SFをベースにCB750FOURをイメージして作られメッキフェンダー、スポークホイール、4本出しマフラーを採用していました。またその一方前後ディスクブレーキ、メーター内液晶ディスプレイと先進的な装備も備えていました。

1998年CB1000SFの後継車としてCB1300SFが登場します。 CB1300SFはホンダのフラッグシップネイキッドとして、スポーツ走行派の方からツーリング派の方まで幅広く人気の車種となりました。 また2003年のモデルチェンジでは、今までキャブレターだった燃料供給方式がインジェクション化され、LEDテールが採用されるなど、外装、機構面共に改良されました。 2005年にはハーフカウル仕様のボルドールが追加され、ツーリングバイクとしての快適性があがりました。 またABS仕様も登場しました。 2009年にはツーリング性能に特化したツーパーツーリングが追加され、パニアケース、パニアケースに対応したフレーム補強、ウインドスクリーン、ハンドル、ビリオンステップ、ACジェネレーターに変更、強化が加えられています。