CB

CBの歴史1

CBの歴史1

CBの歴史は1959年に発売されたベンリィ「CB92スーパースポーツ」から始まります。 CBと聞くと4気筒を思い浮かべますがCB92は並列2気筒エンジンでした。 またCB92は125ccで15PSを捻り出す当時としては高性能なバイクでした。 そのため国内外のレースに使用されることが多かったです。

CB92の発売から1年後250cc本格スポーツモデルとして「ドリームCB72スーパースポーツ」が発売されます。 ハイパワーかつ先進的な足回りを装備したCB72は多くのファンを生み、1968年までの8年間もの間生産されました。

1969年にドリームCB750FOURが発売されます。 性能が高かったがために不馴れな者が運転すると危険とされそれ以降750cc以上のバイクが形式認定困難になりました。 CB750FOURは社会に大きな影響を与えたバイクと言えます。 現在でも現役車両の数が多く現在でもかなりの人気です。 またEARA(エアラ)というオートマモデルも登場しましたが先進的過ぎた事や、スポーツ性能にかけていたためあまり人気がありませんでした。

名車として知られるドリームCB400FOURは 1974年に発売されました。 CB400FOURは当時のミドルクラスとしては珍しい4気筒エンジンを搭載し、6段変速式トランスミッションなど最新の技術を使ったものでした。 しかし排気量が408ccであったため免許制度改正後に中型免許では400cc以下しか乗れなかったため、後に398ccの国内向け専用モデルが登場しますが、あまりにもコストがかかるため1977年に人気があったにもかかわらず生産終了になってしまうのでした。

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