CB

CB

CBは、Motor CycleのCと、BestまたはBetterのBや、クラブマン(CLUBMAN)のCとBを組み合わせたものなど命名由来は諸説ある。 また、開発当初の名前は、CYCLEのCのみであったが、対米車両にアメリカ(AMERICA)のAを付けた事から、国内車両にはAの次のBを付けてCBとしたという説が有力であるとされている。 実用オートバイとしてカブやベンリィがあり、その中で試作されたのみで発売に至らなかったCB71スーパースポーツがCBシリーズの起源となっている。 CB71で発生した諸問題を解決し、同系のエンジンを用いて1960年に発売されたドリームCB72スーパースポーツが初の(実用オートバイを基にしない)本格的スポーツモデルとなりました。 その後CBシリーズは車種を増やしていき、CBX、CBRと派生していきます。 CBシリーズはホンダが世界一のオートバイメーカーとなる礎を築いたシリーズとなりました。 また数多くのモデルが発売され排気量も49cc~1284ccまで幅広くラインナップされています。 またCBシリーズは扱いやすく教習車としても使用されることが多く、CB125TやCB400SF、CB750は教習所でよく見かけます。 またこれまではVFRが使用されることが多かった白バイ車両も、CB1300ボルドールが使用されること多くなってきています。

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